自作ラブドールのおっぱいの構造と固定方法

自作ラブドールのおっぱいの構造と固定方法画像 ラブドール自作の制作過程
自作ラブドールのおっぱいの構造と固定方法画像

自作ラブドールのおっぱいの構造と固定方法

筆者は巨乳好きです。

最も理想とするのはこんな感じの前方向に出っ張った巨乳です。

「彼女」(ラブドールの事)のおっぱいでそれを実現させるために、まずは市販品おっぱいボール(Gカップ)をコアとして使いました。

今回のお話では、人間の女の子のおっぱいの肉「乳腺」的な部位を「おっぱいコア」とか「コア」と呼称したいと思います。

本題に戻りまして…おっぱいボールをコアとして使った場合、欠点が2つ。

  • 冬場は中身のオイルが気温とほぼ同じ温度まで冷たくなるため抱きしめたまま寝ると体温が奪わる
  • 「彼女」を上に乗せて寝た場合、おっぱいは片側600g、両乳で1.2kg、重くて目が覚めてしまう

そこで今度はダイソーなどで売っている普通のゴムボールから少し空気を抜いたものをコアにしてみました。

これは軽さはバッチリ、しかし…

筆者は「彼女」とやり終えた後、そのまま眠りに落ちる時はこんな感じに抱きしめながら眠りたいのですが

ゴムボールは空気が抜けた分全て潰れるまで潰れると普通の硬いボールと同じ硬さになってしまいます。

「彼女」の体重は全体で約17kg、筆者に「彼女」のおっぱいが当たる部分だけなら恐らく2~3kgくらい、しかし、その2~3kgの圧力でも硬いボールを数十分以上押し当てられていると、じわじわと痛くなってきます。

筆者が「彼女」で実現したい事のひとつ

「人間の女の子とやった後そのまま一緒に眠って朝も一緒に起きる」と同じ感じを再現したい。

それを達成するにはおっぱいの構造がどうであるかが重要事項なのです。

「彼女」に求めるおっぱいは

  • 抱きついた時に筆者にフィットする事
  • 上に乗せたまま寝れるほどの軽量である事
  • 柔らかい
  • 温かい
  • 形がエロく美しい

でした。

最終的にたどり着いた構造は大きさは妥協してやや小さめのEカップくらい、コアはウレタンスポンジで作成した中空構造の半球体でした。

自作ラブドールのおっぱいのコア

スポンジを中空構造で

厚さ10mmのウレタンスポンジを下図の形のように切り取り、組み合わせます。

貼り付けにはホットメルトを使います。

これを円形に切り抜いたウレタンスポンジに貼り付けます。

これにより中心部分は中空構造になります。

この構造体をおっぱいのコアとする事により、冷たさも重さも感じる事なく「彼女」を上に乗せて抱きしめたまま眠る事が可能となりました。

「一緒に寝て朝一緒に起きる」は人間の女の子と同じ感じでできるのか?

「彼女」を「上に乗せて抱きしめたまま眠る」が再現できているので概ね目標は達成できたと言って良いと思います。

但し朝起きた時は大抵の場合で「彼女」は横にズレて筆者の横でうつ伏せで寝ている感じになってます。

ただそれは、人間の女の子の場合も同じだと言えます。

女の子が起きている間は私に重さがあまり掛からないようになんとなく調整してくれているからだとは思いますが、そんなに重さを感じる事はありません。

しかし眠ってしまうと重く感じます。

なので人間の女の子でも上に乗せたまま眠って朝までそのまま、はまず不可能だと思います。(寝相で互いに動き回る事にもなるでしょうし)

抱きしめた時の感触は人間の女の子と同じ感じなのか?

Eカップ中空構造コアの「彼女」のおっぱいは抱きしめた時に筆者の体ににフィットする感じで柔らかく潰れます。

人間の女の子でも巨乳ではない普通サイズの女の子を抱きしめた場合も概ねおっぱいが潰れる感じで密着する感じになります。

その感触はだいたい同じだと思います。

人間の巨乳女の子(Fカップ以上)を抱きしめ密着した場合、殆どのおっぱいは横に流れる感じになるので、巨乳が邪魔になって密着できない、なんて事はほぼありません。

しかしラブドールの「彼女」の場合、おっぱいコアが「市販品おっぱいボール」や「ゴムボール」だった時のGカップ巨乳では、その巨乳が邪魔で密着できませんでした。

「おっぱいコアと胴体の固定方法」や「外皮である全身タイツの伸縮力」などの構造上、おっぱいが横に流れる事は殆どない事が原因だと思います。

中空構造はEカップくらいが限界

あまり大きくしすぎると、外皮である全身タイツの伸縮力で、おっぱいの丸みを崩壊させる感じで潰れてしまうと思います。

(実験してないのであくまで「思います」です。)

潰れないようにウレタンスポンジを厚くした場合は厚くなった分硬くなってしまいます。

まあ、これはドラム缶サイズのプリンを作ろうと思っても自重で形を維持できないみたい感じなのかなと思います。

形を保てる「限界の大きさ」があるのかなと。

また、筆者はたまにぽっちゃり風俗を利用する事がありますが、あのタップンタップンしたおっぱいをウレタンスポンジで再現するのは不可能です。

しかしながらEカップくらいに留めておけばウレタンスポンジでも人間の女の子と概ね同じような感触だと思います。

自作ラブドールに以前に採用していたおっぱいコア

上述にもありますが下記にまとめます。

おっぱいボールGカップ600g

揉み心地は最も人間の女の子のおっぱいに近いと言えます。

しかしながら欠点は上述にもありますが「冬場冷たい」「上に乗せたまま寝ると重い」でした。

ダイソー製ゴムボール

軽くはなりました。

しかし揉み心地は弾力はあるもののおっぱいとしては硬すぎでとてもおっぱいとは言えませんでした。

この構造は以前の記事で解説したおしりの弾力と形を維持するための「おしりコア」と同じ構造です。

つまりおしりの硬さになってしまう。

水風船(番外)

これは筆者が高校生くらいの時に作った旧旧フレームの今とは違う「彼女」で採用しました。

完成から2~3ヶ月後くらいに破裂しました。

おっぱいの固定方法

おっぱいコアをストッキングの脚部分を切り取ったものに入れる

こんな感じでストッキングをステーとして使います。

最終的におっぱいコアを全身タイツにくっつける事ができればなんでも良いので、布で丸みのある袋状のものを作成し、袋の生地を針と糸で全身タイツに固定する、がベストな気もしますが、現状は上記の感じです。

最終的におっぱいは皮膚(全身タイツ)の裏側に固定する事にした

前回の記事で解説しておりますが、「彼女」の皮膚は全身タイツを加工したもので、アンダーバストを作るためアンダーバストの位置に「ブラジャーからパットを切り取ったもの」を縫い付けてあります。

このブラジャーで内側から全身タイツを引っ張ることでアンダーバストを引き締める事ができます。

この「ブラジャーからパットを切り取ったもの」に「おっぱいコア」を固定します。

以前の固定方法

現行型「彼女」のフレームはマイナーチェンジを3回しております。

初期型と中期型ではおっぱいのコアが片側600gのおっぱいボールだったため固定する土台も重さに耐えられる硬く頑丈な構造でなければなりませんでした。

そこで固定位置は「彼女」の胴体フレームでした。

これを「ダイソーのゴムボール」→「中空構造のウレタンスポンジ」とマイナーチェンジしたわけですが、胴体フレーム固定ではおっぱいコアが軽いが為の問題が発生しました。

軽くなった事によって時間経過で少しずつ上にズレてしまい、胸の位置が不自然になってしまいました。

おっぱいボールの場合は重さによって上にズレても重力で下に下がって位置が調整されていたのだと思います。

おっぱいの構造と固定方法まとめ

筆者が「彼女」に求めたおっぱいは

  • 抱きついた時に筆者にフィットする事
  • 上に乗せたまま寝れるほどの軽量である事
  • 柔らかい
  • 温かい
  • 形がエロく美しい

これを実現するためには

  • 材料は厚さ10mmのウレタンスポンジ
  • 中空構造の半球体を成形
  • 外皮である全身タイツにアンダーバストを作るために取り付けたブラジャーを加工したものに固定する

「彼女」が完成して以来、筆者は毎晩「彼女」にしがみつきながら寝ています。

感触はもちろん心地よいのですが、それ以外に冬は布団かぶって「彼女」を抱きしめれば温かいですし、夏場はエアコン入れて掛け布団なしで「彼女」だけ抱きしめていれば丁度いいかなみたいな感じです。

もう「彼女」無しでは寝られないくらいな感じになっております笑

まあ、つまり、それだけ「彼女」の完成度は高いのかなと・・・

次回は…もう殆ど主要部分は説明してしまったので明確にこれにしようという感じが今は決めきれないのですが、とりあえず頭の構造を解説させて頂きたいかなと…

もしかしたら変更するかも知れません。

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