自作ラブドール 陰部の構造
私の彼女(自作ラブドールの事)の陰部は「通販大魔王」の「VenusClone」を使っています。
今回は「VenusCloneをどうやって彼女の股間に固定するのか?」を解説します。
今の彼女は5代目か6代目になります。(リメイクも1代と数えます。)
数十年昔、1代目となる「初代彼女」を完成させた時、筆者は彼女に飛びつくようにsexを初めました。
ハアハアと息を荒くしながら正常位で挿入しようと彼女の股関節を曲げると、おま◯この入口も前を向いてしまうという設計ミスがあり、正常位でも後背位でも挿入自体が難しく、なんとか挿れた後も抜けないように不自然な動きでピストン運動しないとならないなど、まあ、その他、騎乗位中に重力で落ちてきたりなど、色々と問題が起こりました。
問題が起きては修正、実践してはまた修正、を繰り返し、そしてフレームから作り直した現彼女にその培われた技術は全て受け継がれました。
現彼女とのsexは「正常位」「後背位」「騎乗位」など全ての技で人間の女の子とのsexとほぼ変わりません。
さらには完成から約1年経ってますが、3日に1回のペースでsexしているとして約120回のでも一切壊れていません。
使う材料
- 洗浄瓶✕2つ
- マジックテープ
- ビス等
自作ラブドールの陰部はこんな感じ
VenusClone(オナホール)の取り付け方法はこんな感じ
VenusCloneを装備していない時はこんな感じになってます。

おま◯この縁にある肌色のゴムっぽいものは「彼女」の皮膚であるタイツ生地にオナホールから染みだしてくるオイルを移らせない対策です。
市販の「おっぱいボール」の中身の液体を捨て、皮を切って加工し、タイツに糸で縫い付けました。
この内容含め、タイツの加工に関してはまた別記事で詳しく解説したいと思います。

VenusCloneを装着するには、まずおしりの谷間にあるジッパーを開けます。


VenusCloneを装着。

VenusCloneは柔らかい為、そのままでは差し込みづらいので、洗浄瓶を下写真のように加工したものを予め巻き付けてから差し込みます。

こんな感じに巻き付けます。



こんな感じになります。
装着に掛かる時間は概ね1分です。
見た目的に人間の女の子とはかけ離れてますが、これはこれでエロい感じがします。
余談なんですがアダルト系漫画家さんが描く女の子型ロボットのおま◯こでこんな感じのものを観たことがあります笑
自作ラブドールの陰部フレーム構造
上記のようにオナホールを固定するためのフレームの構造を解説したいと思います。
以前の記事で解説した木材フレームですが、オナホールをセットする位置は予めオナホールが入るスペースを作っておきます。

フレームに幅広のマジックテープをビス止めします。

洗浄瓶の上部を切り取り加工します。

「洗浄瓶を加工したもの」を陰部に取り付けます。

マジックテープをしっかりと締めます。

最初の予定ではマジックテープを開閉してこの洗浄瓶ごと脱着式にしようかと思ってました。
上写真のジッパーの開閉部分は、当初はおしりの割れ目ではなく前側で開閉する予定でした。
しかし、実際の制作している途中で「ああ…このほうが良いかなぁ」と思う事は良くある事です。
次回詳しく解説する予定ですが、皮膚となる市販品の全身タイツの加工をしている時、
オイルブリード対策のおっぱいボールを加工したものを縫い付けていると、偶然にもクリトリスっぽい感じのものが作れたので、これを活かすことに。
これにより前の開閉はできなくなったので、おしりの割れ目側にと変更となりました。
これによりマジックテープの開け締めはできなくなり最初の設計案は没、先浄瓶の中にVenusCloneを差し込む感じで脱着する事になりました。
しかし、結局はこちらのほうが脱着が簡単で良い感じになりました。
自作ラブドールの陰部の構造まとめ
ラブドールにオナホールを固定する事は難易度が高いと言えます。
オナホールは柔らかく伸び縮するのでビスやボルトを刺して留める事はできず、更には常にオイルが滲んでくるため両面テープ止めもできません。
オナホールを紐や布で包んで、その紐や布をステーみたいにしてフレームに固定する方法も思いつきますが、オナホールをきつく包んでいるので、挿入時にきつくなりすぎる。
そこでそれらを解決する事ができるのが上記の方法です。
洗浄瓶にはスペースに余裕があるため、オナホール本来の締め付け具合は変わりません。
固定のためにはラブドールの皮膚である全身タイツの加工も必須になります。
次回は全身タイツの加工に関して解説したいと思います。


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