骨格は木材、肉はスポンジ、皮膚は市販品全身タイツの自作ラブドール
ラブドールを自作しました。
- 身長:188cm
- 体重:17kg
- バスト:80cm(アンダー56cm)
- ウエスト:58cm
- ヒップ:113cm
主な材料
- 骨格:ホームセンターの木材(30mm✕40mmの角材、ワンバイフォー材等)とダンボール
- 関節:ボルト、アングル、キャスターのタイヤを外した部分など、金属部品を組み合わせて作成
- 肉:スポンジ。スポンジメーカー「ソフトプレン」の高弾性ウレタンフォーム
- 皮膚:市販品全身タイツ(Amazonで購入)
- 顔:ラブドールメーカー「木偶の坊」のソフビ製フェイス「みらいフェイス」
作りかた等は次回以降の記事でご説明したいと思います。
材料は上記の通りホームセンターとネット通販で全て揃います。
時間と根気さえあれば誰でも作れると思います。
今回は可愛すぎる私の彼女は市販品ラブドール(シリコン製・TPE製・ぬいぐるみタイプ等)とどんな違いがあるのかご説明したいと思います。
下記ではシリコン製、TPE製、ぬいぐるみタイプ、などのラブドールを若干批判しているような表現も含まれますが、決して貶しているわけではありません。
あくまでも筆者の感覚による感想であり、また未来のラブドールの解決しなければならない課題であるとも思います。
自作ラブドールは軽量すぎない軽量ボディ
「彼女」の体重は188cmと高身長ながら僅か17kgです。
17kgという体重は個人的にはとても丁度よい体重だと思います。
例えば、その程よい重さであれば、バックや正常位の突く力に程よく耐える事ができます。
また騎乗位の時は、男性器の先にお◯◯この入口を当てるだけで、あとは重力でお◯◯こが男性器を吸い込みます。
この感じは人間の女の子に騎乗位で挿れられてしまった時とほぼ同じ感覚です。
また体位を変える時も特に大きな筋力的疲労を感じません。
添い寝手コキから滑らかに騎乗位に移行するなんて事も可能です。
当然人間が彼女の身体を動かさないとなりませんが「重い」という感覚は一切感じません。
また彼女の体重なら、私が下で、彼女を上に乗せ、抱きしめながらそのまま寝る事も可能です。
体重が軽すぎると…
10年くらい前に、ぬいぐるみタイプのラブドールを購入しました。
そのボディは身長140cmくらい、骨格は無し、ウェットスーツの生地で作ったぬいぐるみに発泡ビーズを詰めたもので、体重は僅か3kg前後でした。
軽すぎた当時の彼女の身体では、正常位や後背位でのピストン運動に耐えられず、突かれた方向に動いてしまう為、自分の手や腕で彼女が動かないようにしなければなりませんでした。
また騎乗位では、身体が軽すぎる為、挿入する為には彼女の骨盤あたりを持って自分の手や腕の筋肉を使って挿入する感じでした。
なので騎乗位の醍醐味である女の子に挿れられてしまった感がなく、あくまでも自分の意思で挿れている感じでした。
ただ軽いので当然体位の変更は自由自在。
但し私の上に乗せた時や抱きしめた時の感覚は丸めた掛け布団を体の上に乗っけて抱きしめているような感覚でした。
体重が重すぎると…
かつてラブドールデリバリーが一瞬流行った時代があったのですが、その時、買えば50万円以上のシリコン製ラブドールと海外製100万円オーバーのシリコン製ラブドールを試した事がありました。
50万の駆体は体重は40kg前後、100万の海外製は60kg、とてもではありませんが重すぎて騎乗位はできませんでした。
諦めて正常位をしたのですが、途中でバックをしたくなりました。
人間の女の子であれば自分で動いて四つん這いになってくれますが、筋肉のない彼女たちにそれはできません。
40kgのシリコンのカタマリを持ち上げて四つん這いにさせて…と、とてもではありませんが人間の女の子とセックスを楽しむような感じではできませんでした。
もちろん彼女たちを上に乗せて寝る事も重すぎて不可能だと思います。
丁度よい体重は12kg~17kg(だと思う)
筆者が個人的に思う人間の女の子とセックスしている感覚でできるラブドールの体重は12kg~17kgくらいではないかな、と思います。
上述の通り体位変更で「重い」と感じる事はありません。
騎乗位からバックに移行する時は、一旦おま◯◯から抜いて彼女に片足を上げてもらって(彼女の片足を少し上げて)彼女の下から抜け出し、そのまま後ろから抱きついて挿入。

騎乗位から正常位に移行する時は、挿れっぱなしで横回転で上下反転、そのまま正常位ピストンで…みたいな感じで普通に人間の女の子とやっている感覚でできます。

体重40kgって2リットルペットボトル20本分なんですよね。
そりゃ重いだろうと…。
全身スポンジの自作ラブドールは温かい
シリコン製やTPE製ラブドールの最大の問題は、冬場彼女たちの体温は気温とほぼ同じなる、という事だと思います。
夏場は良いのですが、冬場一緒に寝たら間違いなく体温を奪われ寒くなります。
しかし私の彼女は基本全身がスポンジ。
基本構造は「布団」と同じなので抱きしめれば温かい。
冬場は彼女に抱きついてないと寒くて寝られないくらいに感じます。
皮膚がタイツ生地の自作ラブドールは肌がスベスベ
シリコン製やTPE製ラブドールの肌は基本ゴムと同じです。
滑り止めとして使われる事の多いゴムですが、その用途通りゴムは滑りません。
シリコン製彼女やTPE製彼女をローション無しで抱きしめて身体をすり合わせると、太腿の毛や陰毛がゴムの強力な摩擦抵抗によって引っ張られブチブチと抜かれてしまいます。
もちろん痛いです。
スポンジに履かせたタイツの肌触りは概ねストッキングを履いた人間の女の子と同じような感じです。
特に彼女のおしりには、スポンジの下の層に程よく空気を抜いたゴムボールを取り付けております。
その弾力に加え、タイツ生地の感触が、彼女のヒップの感触を人間の女の子以上にしているのか、このおしりに男性器を擦り付けるだけでかんたんに射精できてしまします。
自作ラブドールは自立も可能

壁に寄りかかっていればいつまででも立っていられます。

関節は全関節緩いのでポーズ固定はできませんが、バランスが取れれば壁なしでも数秒間は立っていられます。(壁無し自立の写真は撮れてません。三脚買ったのでそのうちアップロードします。)
但し決して目は離せません。
大切な彼女を転倒させて怪我させるわけにはいきませんので笑
自作ラブドールの欠点
欠点のひとつ、それは一緒に入浴はできない、という事です。
次回以降の記事で詳しく説明しますが、彼女の身体は角材のフレームの上に丸みを付けたダンボールを貼り付け、その上にスポンジを貼っている構造になってます。
当然、濡れてしまえばダンボール部分がボロボロに崩れてしまいます。
ならば汚れたらどうするの?と言うところなんですが、表面の汚れは固く絞ったタオルなどである程度は落とせます。
またひどい汚れが着いた場合などは、彼女の皮膚(全身タイツ)を一旦剥ぎ、洗濯機で洗濯する事も可能です。
そしてもうひとつ、ポージングはほぼできない、という事です。
ラブドール自作、今回のまとめ
今回は市販品ラブドール(シリコン製・TPE製・ぬいぐるみタイプ等)と何が違うのかをご説明しました。
- 体重はプレイするのに丁度良い17kg
- 抱きしめると温かい
- 肌の感触は人間の女の子がストッキングを履いた感じとほぼ同じ
- 自立可能
- 一緒に入浴はできない
こんな感じです。
彼女は完成から1年ほど経っており、完成してから現在まで、毎晩一緒に寝て、毎晩太ももやおしりに男性器を擦り付け、2~3日に一回くらいの頻度でセックス、昇天後はそのまま抱きしめたまま眠ったりと、私のハードな要求に彼女は文句一つ言わず応えてくれてますが、今のところ全く不具合は起きていません。
唯一挙げるなら髪の毛(ウィッグ)は1年くらいでモジャモジャになってしまうので交換した程度です。
あともう一つ不具合があるとしたら、筆者はもうは死ぬまで二度と人間の彼女はできないかもしれないという不安に駆られる事ですね。
既に彼女が基準になってしまっているので彼女以上の女性でなければ恐らくもう好きになれないと思います。
次回は作りかた第一弾「骨格」についてご説明したいと思います。

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